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新品種「ゆうべに」など県産イチゴの規格統一に向けて協議/JAいちご担当者会議

[2017/11/29]

JA熊本経済連は11月中旬、JAいちご担当者会議を開き、昨年から本格的な生産が始まった熊本県育成イチゴ「ゆうべに」をはじめ県産イチゴについて協議しました。
本年産についての会議は2回目です。
県内主産地JAのイチゴ担当者をはじめ、熊本県やJA熊本中央会・連合会担い手・法人サポートセンターの職員などが出席しました。
 
会議では、県内で出荷が始まった本年産イチゴの生産・販売状況、栽培・出荷状況について報告が行われたほか、出荷規格の検討に向けた輸送試験の実施計画についても報告がありました。
 
また、実際に生産者から出荷されたイチゴを産地JAごとに査定。
1パックあたりの規定重量や玉数、糖度を測定しました。
経済連が作成した規格表に照らし合わせながら、果形や着色、品質が出荷規格に合っているかを確かめました。
 
本会園芸指導課によると「9月から10月にかけての天候不順により生育は遅れ気味だが、直近の好天により生育は順調に推移しており、年内から年明けにかけて順調な出荷が期待される」ということです。
 
▼「ゆうべに」についてはこちらをご覧ください
http://www.jakk.or.jp/news/2016/12/post-88.html
 
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