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部門紹介Divisions

農業機械課

事業の原点は"人づくり"から。

農畜産物の生産に必要不可欠な農業機械をJAに供給するため、JA専任担当者を配置しキャンペーン、展示会等の推進、また、指導として技術講習会の開催や配送拠点を核とした物流管理の事業を行っております。

生産性向上と農作業事故防止に努めます。

農作業安全運動出発式農作業安全運動出発式

 農業の生産性向上に貢献してきた農業機械は、生産者ニーズの多様化に伴い高性能・大型化の傾向にあり、その取扱には、さまざまな知識・技術が不可欠となっております。
 そのため県下統一の大展示会を開催し、農業形態に見合った農業機械・自動車の選択・研修の場として最新の技術提供を行っております。来場者は毎回1万人を超える大きなイベントです。
 また、生産費に占める割合が大きい農機具費の削減策として、必要機能を絞り耐久性を重視したJA独自型式の普及推進、必要な時に必要なものを必要なだけ使用する農機レンタルの取り組みを行っております。
 農業人口が減少している中で、事業量の確保・拡大が課題であり恒常推進を目的に農機実販推進運動を展開しながら事業推進に必要となる知識・技術の習得のため新製品研修会や技術講習会の開催、農作業事故防止対策としてJAグループくまもと農作業安全運動を実施しております。
  • 県下統一の農機自動車大展示会1
  • 県下統一の農機自動車大展示会2
  • 県下統一の農機自動車大展示会3

県下統一の農機自動車大展示会(グランメッセ熊本)

JAグループ熊本 中古農機情報ホームページ  
http://www.jakk.or.jp/nouki/

沿革

1996 生産資材費用の低減のためJAグループは、低コスト支援農機としてヘルプ農機の推進を開始
2002 農機部品の検索システム(M-web)をJA農機センターへ推進
2005 農機部品事業を全農九州広域部品センターへ業務移管、同時に部品受発注システム(EOS)をJA農機センターへ推進
2007 農機自動車大展示会の会場をグランメッセ熊本に移す
農機製品の物流拠点を自賄とするため氷川町に八代倉庫を開設
恒常推進による事業量確保と職員の活性化を図るための農機実販推進運動を実施
2010 農作業安全運動の重点推進期間を設け広報車による県内巡回等の活動を強化
2011 農機レンタルの取扱開始