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部門紹介Divisions

燃料課

快適な暮らしのために地域に密着したサポート体制を。

燃料事業を取り巻く環境は、地球にやさしい、分散型の自然エネルギーが求められていますが、組合員・利用者の方々に大切な石油・LPガスを安定的に供給する使命を担うとともに新エネルギーとの競合を意識した事業を展開する必要があります。

「接客技術の向上を目指したドライブウェイサービスコンテスト」県大会「接客技術の向上を目指したドライブウェイサービスコンテスト」県大会
保安知識習得を目指したLPガス保安講習会保安知識習得を目指したLPガス保安講習会

組合員の皆様をはじめ、地域の方々の快適な生活をサポートするため、石油・LPガスの安定供給に努めます。

 石油事業では、エネルギー構造の変化に伴う需要の減少および価格競争の激化によって厳しい環境下にあるJA-SSを、将来に渡り存続させるため、セルフSSを拠点とした、ネットワークSSの運営力強化とブランド力向上に努め、さらには県域体制を視野に入れた受け皿としての受託事業の展開により、利用者の方々に信頼されるSSを目指すとともに、営農用燃料油についても、農業生産の基盤確保のため、安定供給に努めてまいります。
 一方、ガス事業では、JAグループ差別化商品である「LPガス安全システム」の普及拡大に取り組むとともに、LPガスの優位性告知活動、ガス器具無償点検運動を実施し、安全なLPガスのイメージアップにも努めております。
 また、新エネルギーの台頭により、競争力の強化が求められており、今後、小売・卸機能一体化を目指した県域ガス事業体制の構築に取り組みます。

  • 「接客技術の向上を目指したドライブウェイサービスコンテスト」県大会

    ※伝送端末機には有線タイプと
    無線タイプの2種類があります。

  • クミアイプロパン絵のコンクール優秀作品

    仮設住宅へのLPガス供給開始

沿革

2002 ガス事業において、安心・安全なクミアイLPガスのイメージを高めるため、ガス器具の無償点検によるふれあい運動を開始
2003 改正「液化石油ガス法」に基づく保安強化のため、「熊本クミアイプロパン(株)」と連携し、緊急時連絡体制を整備
2004 石油事業において経済事業改革への取り組みを踏まえた第一次石油事業マスタープラン※を提案(※2007年3月末:109SS構想)
2007
  • 県内セルフ1号店広安SSオープン
  • セルフSSを拠点とする第2次石油事業マスタープランを提案  (2010年3月末 29セルフSS構想)
2009
  • セルフSSを拠点とし、石油事業再構築の基盤づくりのため第3次石油事業マスタープランを提案(2013年3月末 38セルフSS構想)
  • 1993年より導入の「LPガス安全化システム」に携帯電話網を使った無線化導入
2010 ガス事業検討会において県域ガス事業体制の構想を初めて提案
2011 セルフSSを拠点とし、JA域を超えた県域石油事業体制を提案(2015年3月末36セルフSS構想)
2012 燃料事業検討会において、新たなガス事業県域体制に向け事業譲渡方式による県域事業体構想の提案
熊本県JAグループ燃料事業県域体制将来ビジョンの提案
2014 熊本県JAグループ燃料事業県域体制将来ビジョンの一端である、セルフSSを拠点としたJA-SS受託事業を開始(2014年4月)
2016 仮設住宅(平成28年熊本地震)へのLPガス供給開始