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部門紹介Divisions

園芸販売課

くまもとブランドの魅力を伝えます。

園芸販売課は、青果物、花き類について、JAブランドの確立とJA枠を超えた系統結集による販売戦略の構築のため、「青果物コントロールセンター」を中心に県下一体化した取り組みを進めております。

消費者・実需者と生産者との架け橋となるべく、
「顔と顔の見える関係」を築きます。

 市場流通においては、取引市場の重点化によるシェア拡大と安定供給体制の構築を図り、また多様化する消費形態に対応するため、条件付き販売の拡大、消費者や実需者が求めるものを作る「マーケットイン型農業」の提案など特販事業の充実・強化にも取り組んでおります。
 販促活動においては、青果物消費拡大協議会と連携し、統一ブランドマークを活用しながら県産青果物の認知度向上に努め、量販店等での売場確保のための支援活動を実施しております。
 物流体制においては、県域集荷機能として、第一・第二園芸集送センターの機能充実に取り組んでおります。また出荷予測情報システム構築に取り組み、JA間連携やコンテナ利用による物流コスト削減に取り組んでおります。

  • JA植木まつり会場の様子(農業公園)

    JA植木まつり会場の様子

  • 量販店等で県産品を試食・PR

    量販店等で県産品を試食・PR

  • 平成23年産秋冬野菜・果実出荷大会

    出荷大会の開催

沿革

2005 JA植木まつり30回記念開催
2006 九州・山口地区での販売強化のため福岡出張所を開設
2008 青果物の有利販売に向け「青果物コントロールセンター」を設置
2010 生産者手取りの最大化に向けJA間を超えた「積み合せ輸送」による輸送コスト低減の実証
2011 県南地区の選果施設向上のため第二園芸集送センターの選果機整備
2013 県北地区の選果施設向上のため第一園芸集送センターの施設・選果機整備
2015 JA植木まつり40回記念開催