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部門紹介Divisions

生産資材課

環境・コスト・販売力強化。くまもとの顔を創ります。

生産資材課では農産物生産のための施設園芸ハウス、ハウス用被覆資材、マルチ等の生産資材や、段ボール、パック類、袋等の出荷資材を取り扱っております。

統一ブランドマークの段ボール、 イチゴ用PLAパックとフィルム

統一ブランドマークの段ボール、 イチゴ用PLAパックとフィルム

熊本県統一ブランドマークで熊本県産品をサポート。

 本県は全国有数の農業県として多岐にわたる農産物が生産されており、それに伴い多くの資材が使用されています。 そのような状況の中で「生産コスト低減」として、資材の規格集約による資材コストの低減と省力化資材の開発及び普及拡大という課題に取り組んでおります。地球温暖化に起因する、CO2削減などに配慮した環境配慮型資材への取り組みとして、植物由来の樹脂を原料とするPLAパックや生分解性マルチの普及拡大に努めております。
 「販売力の強化」に向けた熊本県農畜産物統一ブランド戦略に沿って、統一ブランドマークの活用に生産資材課一丸となって取り組んでおります。

  • 生産資材窓口担当者研修

    生産資材窓口担当者研修

  • イチゴ用PLAパック

    イチゴ用PLAパック

  • イチゴクラウン温度制御装置

    系統オリジナル園芸支柱

生産資材課取扱高

生産資材課取扱高

沿革

2001 低コスト耐候性ハウスの開発と普及
2003 低コスト段ボール原紙の導入
2006 環境配慮型資材のイチゴ用PLAパックを導入
2008 段ボールデザインの統一
2009 小物資材県域共同仕入の開始
2013 低コスト資材(園芸支柱)の取扱開始
2016 JA熊本経済連オリジナルマルチ(PB品)の取扱開始