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部門紹介Divisions

施設住宅課

豊富な経験と技術で信頼を提供し続けています。

施設住宅課では、JA施設の新築・増改築、再編整備、機能強化、運営改善などを支援しております。また、快適な住まいづくりを提案する「JA住宅」も取り扱っております。

農業施設から、店舗・事務所まで、
施主の立場にたった導入指導から設計・施工管理、
さらには完成後のアフターサービスまで対応した施設づくり。

 施設事業においては、生産関連共同利用施設等の稼働率の低下や老朽化が進行するなか、JA施設の増改築・更新・統合を含めた拠点整備の充実が急務であることから、広域的な施設整備の視点に立ち、コンサル機能の向上を図り提案型事業の確立に向け取り組んでいます。
 住宅事業においては、組合員の高齢化が進むなか、着工件数が減少傾向にあることから、資産の管理・保全に関する相談・支援を行うとともに、㈱エーコープ熊本と連携し戸建・賃貸住宅及び太陽光発電事業に取り組み、農業・農村地域の活性化に貢献するよう取り組んでいます。

快適な住まい提案

快適な住まい提案

施設の再編整備提案例

施設の再編整備提案例

沿革

2001 熊本県JA住宅共助会保証制度を住宅性能保証制度に変更
2004 住宅事業の一部(瓦・白蟻・建材工事)を(株)エーコープ熊本へ事業移管
2006 施設建設補助事業において、「代行施行」が導入される
賃貸住宅建設において、農住利子補給制度が廃止となる
2007 建築基準法の改正
(建築確認・検査業務の厳格化、 罰則強化等)
2014 JA全農とともに「カントリーエレベーター総合コンサル」に取り組む