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部門紹介Divisions

人事・コンプライアンス推進課

事業の原点は人づくり

人事・コンプライアンス推進課は職員の労務管理及び資質向上とコンプライアンス遵守を基本に、活力ある職場づくりに取り組んでおります。

自己研鑽セミナー自己研鑽セミナー
新人職員研修会新人職員研修会
チャレンジビジョン発表会チャレンジビジョン発表会

 研修としては、職員のレベルアップを図るため、階層別教育研修・JA職員資格認定試験研修会・JA戦略型中核人材育成研修(未来塾)・新入職員研修会等各種研修、また、外部環境の変化に対応し得る意識啓発のため、外部講師を招いた自己研鑽セミナーを開催しております。
 コンプライアンスについては、「コンプライアンス関連マニュアル集」を基に、委員会・連絡会議、管理者研修会・クレーム対応研修会等の開催や、定期的な自主検査の実施により、危機管理等の意識向上に努めております。

沿革

2008 自己研鑽セミナーのスタート
2009 世話係制度の導入
(中堅職員による新入職員に対しての個人指導)
2010 確定給付企業年金への加入
JA戦略型中核人材育成研修(未来塾)への参加開始
2012 「変革・実践・挑戦(C・A・C)ゼミ」開講
2014 専門講師によるメンタルヘルス研修
2016 チャレンジビジョン(未来予想図)発表会

次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」

熊本県経済農業協同組合連合会
代表理事会長 
(平成29年4月2日)

 従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定します。

第5期 計画期間:平成29年4月1日 ~ 平成32年3月31日まで

1. 雇用環境の整備に関する事項

(1)

子育てを行う労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備

子供が生まれる際の父親の特別休暇(出産休暇)の取得促進

【方策】

取得促進に向け、職員への周知と取得しやすい職場環境づくりに努めます。

(2)

働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

ノー残業デーの徹底

【方策】

管理・監督者及び従業員に、ノー残業デー(水曜日)の意識付けを徹底します。
また、水曜日にノー残業デーを設定できない部署については、別の曜日を設定します。

年次有給休暇の取得促進

【方策】

業務の共有化等を図りながら、休暇を取りやすい職場環境(体制)づくりに努めます。また、目標設定を現状に則した取得可能な日数とします。

目標 平成29年度~平成31年度
    各年度一人あたり8日の取得


女性の職業生活における活躍推進に関する事業主行動計画

熊本県経済農業協同組合連合会

 平成28年4月1日より「女性活躍推進法」の施行に伴い、女性従業員の活躍と地位向上を迅速かつ重点的に推進し、もって会の事業運営に資するだけでなく、豊かで活力ある社会を実現することを目的とし、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成28年度 ~ 平成32年度末までの5年間

2. 課題

業務関連資格の女性の取得率が低い

3. 目標

女性従業員の業務に関する資格取得の促進
(期間内に10名を目標とする)

4. 取組内容

現行、通信教育講座の助成対象外である臨時傭人に対し助成枠を設け、業務に関する資格取得を促進し、もって本会女性従業員の活躍と地位向上を図る。

5. 実施時期

平成28年9月 ~ 通信教育制度の通知文書等配布
          ※原則として業務に関連する資格取得に限る

平成28年11月~ 通信教育講座 開始

以上


女性の活躍に関する情報公表

平成30年3月31日現在

年次有給休暇の取得率
雇用区分 人 数 年休取得率
職 員 234 21.0%
嘱託員 23 47.7%
臨時雇員 15 51.7%
パート・アルバイト 203 52.7%

※年休取得率=年休取得日数÷年休付与日数(繰越日数除く)

平成30年10月29日更新