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部門紹介Divisions

管理課

事業の原点は人づくり

管理課は、本会発足当初から経理部門としてその歴史を積み重ねており、現在は決算業務・経理業務・子会社等関連事業業務を行っております。

 平成三年の財務会計システムの導入により事務処理の効率化、要員の削減に努め、現在ピーク時の約3割ほどの要員で日々の業務に従事しております。正確を要求され、また会の経営を正しく導くための判断材料をタイムリーに提供することを基本として業務に携わっております。
 管理課(情報システム)は、昭和五十四年のホスト電算機の導入を機に、購買・給与・会計システム等の開発を行い、販売・会計システム等の開発を行い、本会業務の殆どをシステム化できました。
 今後もインターネットの急速な発展により携帯端末機等により、何処でも、誰でも、何時でも、情報を共有できる時代が訪れており、我々の情報システム担当部門の果たす役割もIT化の急速な進展とともに大きく様変わりする様相を見せて来ております。

沿革

2001 ホスト電算機更新(GS8500)
協同会社財務会計システム運用開始
2003 新食材宅配システム運用開始(インターネット利用)
2004 財務課と情報システム課が統合し管理課に改名
電子帳票システム/EUCシステム導入
くみあいプロパンJALP切り替え
2005 農機部品の九州広域部品センター移管
協同会社との連結決算連動システム構築
い業のJA移管
2006 AS400更新(i5)
苦情管理システム運用開始
2008 ホスト電算機のホスティング運用開始
パソコンのログイン認証強化
2011 管理課と関連事業課の統合
2012 新管理会計システム運用開始
2013 本会帳票のJAでの電子帳票閲覧開始
2014 購買請求書の様式変更
2015 新販購買システム運用開始