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良質なキクの生産のために一丸/JAグループくまもとキク専門部会研修会

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[2016-11-17]

JAグループくまもとキク専門部会(事務局=JA熊本経済連)は、山鹿市で病害対策と土壌改善についての研修会を開き、生産者のほか、JAや熊本県の職員が参加しました。
 
同経済連肥料農薬課の職員が、葉に病斑ができる重要病害「キク白さび病」について注意を促しました。
白さび病の病斑の特徴や発生しやすい条件、防除について細かく説明しました。
 
また、熊本県農業技術課の松森信専門員が、新たな取り組みとしてJAグループくまもとキク専門部会が県内の8圃場で実施した土壌断面調査の結果と土壌改良の対策を伝えました。
 
この調査は、生産者の協力のもと、硬さや色など土の性質や、植物の根が分布している層の深さを分析したものです。参加者は各圃場の土壌について、松森専門員の解説を熱心に聞きました。
 
同日は、熊本市北区のキク生産者の方の圃場視察も行われました。
 
JAグループくまもとのキク生産について、栽培面積は2590アール、出荷本数は7188千本です。
毎年3月と12月に出荷最盛期を迎えます。
 
●JAグループくまもとキク専門部会についてはこちらからどうぞ。
 
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