キク

Chrysanthemum

JAグループ
くまもと全体
栽培面積 2,590a
出荷本数 7,188千本
出荷最盛期 3月、12月

関東で熊本ブランドを確立!

  • 熊本県のキクは黄色輸菊、年末需要向けに特化した生産を行なっております。
  • 全国に先駆けて航空輸送に取り組み、関東にて熊本ブランドを確立しております。(東京中央卸売場外市場12月の黄菊入荷量全国第2位)
  • 物日50日前頃より圃場での定点観測を行い、画像の週間情報を市場へ提供しております。
  • 県域での切前統一、市場との認識の共有化に向け、共通切前表を作成しております。
キク

[花言葉] 真実(黄)・高潔(白)

部会長ごあいさつ

キク専門部会長 石澤忠美

 当部会では、本年、開花状態を写真で一覧にした県域共通切前表を作成しました。産地内での切り前の統一はもちろんのこと、各市場へも配布し、消費地からの切り前についての要望など、商談に利用しております。
 また、年末、彼岸など需要期向けのハウスを中心に定点観測を行い、生育状況について、画像・コメントにて報告。情報提供の充実を図っております。
 安定供給と情報提供により、安心して使って頂ける産地を目指してまいります。今後とも熊本県産キクのご愛顧よろしくお願い申しあげます。

JAグループくまもとキク専門部会長 加藤 正志

主な生産地

鹿本 栽培面積 1,980a
出荷本数 4,197千本
出荷最盛期 12月
やつしろ 栽培面積 110a
出荷本数 122千本
出荷最盛期 12月
くま 栽培面積 450a
出荷本数 2,660千本
出荷最盛期 1月~3月
あまくさ 栽培面積 50a
出荷本数 206千本
出荷最盛期 11月~3月

平成26年4月~平成27年3月の実績

熊本県生産地マップ
くまモン

生産地だより

  • 花き部会事務局

    JA鹿本花卉部会 全体現地検討会

     JA鹿本にて開催された全体現地検討会に出席しました。

     鹿本花卉部会では以前から菊の現地検討会を行っておりましたが、今回は菊類に加え、ブバルディア、ソリダゴなどの洋花類も含めた現地検討会ということで、部会としては初の試みとなりました。

     今回は各品目の管理方法や農薬散布の方法などについて検討が行われ、参加者からは「他品目の圃場を見る機会があまりないため、貴重な機会であったと思う。生かせる点は積極的に取り入れていきたい。」との意見がありました。

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                    【ブバルディア圃場】

     

     

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          【ソリダゴ圃場】                【菊圃場】

     今回検討を行った品目については順調な生育でした。また、当部会の主力品目である菊についても概ね順調であり、年末出荷分については10月20日前後より順次消灯を行う予定です。これから冬春期にむけた栽培管理が本格化してくる中で、今回の検討会を踏まえ、需要期の安定出荷に繋げていきたいところです。

  • 花き部会事務局

    JAグループくまもとキク専門部会研修会

     JAグループくまもとキク専門部会(事務局=JA熊本経済連)はJAくま管内の中球磨営農センターにてこのほど、県内の菊定植準備が本格化するのに合わせ、研修会を開催いたしました。県内の菊生産者のほか、JAや熊本県の職員など37名が参加しました。

     研修会では、本年2月に行われた輪菊サミットの報告(病害虫対策・労働力不足への対策等)、球磨地域における年末菊の生産安定ポイントについて講演があり、その後場所を移し、現地菊生産圃場にて検討会を行いました。

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     今回の研修を活用していただき、ますますの安定生産・安定出荷に繋げていきたいところです。

生産地だより一覧

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