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第15回無人ヘリコプター安全技術飛行競技熊本県大会

[2019/03/07]

熊本県無人ヘリコプター導入組織連絡協議会(事務局=JA熊本経済連)は5日、合志市の熊本県農業公園カントリーパークで第15回無人ヘリコプター安全飛行技術競技熊本県大会を開きました。
産業用無人ヘリによる防除をより安全かつ効率的に行うため、技術の向上を目的に毎年実施しています。
熊本県内の請負防除組織などから8組織23チームが出場。
免許取得から5年未満の部と5年以上の部に分かれ、オペレーターとナビゲーターの2人1組のチームで無人ヘリを飛ばしました。約80㍍の規定コース上で薬剤に見立てた水を散布しながら、飛行の安全性と技術の精度を競います。各部門で好成績を収めた上位2チームずつ計4チームが全国大会に出場します。
熊本県代表は全国大会の団体の部で3連覇しており、今年度も技術力の高さで4連覇を狙います
審査員らは、「年々、採点が難しくなるほど出場者全員のレベルが上がってきている。全国大会に出場する選手の皆さんにはそんな熊本の代表として、4連覇を目指して頑張ってきてほしい」と講評しました。
 
▽団体賞と全国大会に出場する入賞チームは次の通り(前者=オペレーター・後者=ナビゲーター)
【団体賞】
◆YHファクトリー
【免許取得5年未満の部】
◆1位=竹下知香良、芥川誠(JA熊本うき産業用無人ヘリ利用推進協議会)
◆2位=芥川碧、水田大地(YHファクトリー)
【5年以上の部】
◆1位=三井一行、山口隆博(YHファクトリー)            
◆2位=水田大地、芥川碧(YHファクトリー)
トメ
▽競技中の三井選手(写真㊨)
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▽全国大会に出場する選手の皆さん
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