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平成30年産アンジェレ合同目均し会開催 

[2019/01/24]

JA熊本経済連は18日、平成30年産『アンジェレ』(JA全農オリジナル品種のミニトマト)が年明けから県下出揃ったことをふまえ、熊本市北区にある同経済連第一園芸集送センターで合同目均し会を開催しました。同センター管内の生産者およびJA担当者、全農・全農青果センター担当者などおよそ40人が参加しました。
県下で春先にかけて出荷ピークを迎える『アンジェレ』の着色・糖度・障害果等について意識統一を図り、品質の維持・向上を目的として開催しており、目均し会では、実際に選果作業を見ながら作業工程の内容・状況を共有し、生産者の一次選別の重要性について呼びかけました。
同経済連の指導担当は「高糖度系ミニトマトの人気が高まっており、『アンジェレ』への期待も大きい。『アンジェレ』の一大産地として県下一体となり、更なるブランド確立に努めなければならない。一人一人の意識向上と産地間の連携が鍵を握る」と話しました。
アンジェレはJA全農が生産から販売まで一貫して取り組むオリジナル品種のブランドミニトマト。熊本県は、アンジェレ冬春作の栽培面積が全国の約90%を占め本年は規模拡大や新規生産者の加入により作付けが拡大しています。
本県産のアンジェレについて、2018年産作付面積22㌶(前年対比162%)、78人(前年対比134%)の生産者が栽培を行っており、出荷数量1742㌧(前年対比169%)を見込みます。
 
▼「アンジェレ」の合同目均し会の様子
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