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熊本県JA葬祭事業連絡協議会職員研修会を開催

[2018/07/12]

 熊本県内の10JA・3子会社でつくる熊本県JA葬祭事業連絡協議会(事務局=JA熊本経済連)は、同経済連7階ホールで県内のJA葬祭センター職員を対象に職員研修会を開き、およそ40人が参加しました。この研修会は、今年度4回の開催を予定しています。2回目にあたる今回は、曹洞宗本覚山浄國寺住職の中山義紹氏を講師に招き、宗教・お寺様に関する講演がありました。
 研修は、葬祭事業に携わる職員及び斎場担当者の資質・意識向上を図ることが目的。熊本での曹洞宗の実状をこれまでの経験などを織り交ぜ、分かりやすく説明がありました。また、葬儀が儀式として広まるまでの歴史、曹洞宗における葬儀について講話があり、参加者は改めて葬祭事業のあり方について考えました。
 同協議会の宮田国昭会長は、「新たな知識を身につけ、皆様のこれからの財産としてほしい」と挨拶しました。
20180711講話に聞き入るJA葬祭職員ら.jpg