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田男・早乙女姿で御田植祭【JAあまくさ】

[2018/07/09]

平成で最後となる皇室行事「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する米の御田植祭が16日、上天草市松島町で行われました。天草郡市の市町及び天草地域3JAらで作る天草地域献穀事業推進協議会(堀江隆臣会長)ら約90人は豊作を祈願しました。
新嘗祭は、天皇陛下が新穀を神々に供え、御自身も食される収穫と感謝の祭り。この御祭に供する米と粟が全国の農家から奉献される歴史的、伝統的な行事。五穀豊穣を祈り、収穫を感謝するほか、農業に伴う民俗芸能や文化財の保護育成、農業の大切さを広く認識してもらう役割を果たしています。
今回は同町の山下正通さん(58)の水田10㌃が献穀田に選ばれ、御田植祭では、参加者らが神事に臨み、松島中学校の生徒16人が田男・早乙女姿で苗を植えていきました。10月中旬に抜穂祭(ぬきほさい)10月下旬に奉告祭(ほうこくさい)を予定しています。【JAあまくさ】 20180631.jpg