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JA職員の受験後押し 毒物劇物取扱者試験講習会

[2018/07/06]

JA熊本経済連は7月2日・3日の2日間、合志市のJA教育センターで、毒物劇物取扱者試験(農業用)を受験するJA職員107人を対象に講習会を開きました。
講習会は、受験者をサポートしようと毎年試験前に行っている。経済連の職員が講師となり、試験範囲である「法規」「基礎化学」「毒物劇物の性質・取扱い等」「実地」について解説したほか、出題傾向を説明しました。
毒物劇物取締法により、毒物・劇物に該当する農薬を取り扱う店舗では専任の毒物劇物取扱責任者の設置が義務付けられているため、各JAは必須資格に位置付けています。
同経済連、肥料農薬課の丸山泰弘課長は挨拶で「店舗には必要な資格になる。積極的に取得に向け取組み、個々のスキルアップにつながれば。」とエールを送りました。
試験は2007年から九州8県で試験日、試験問題を統一して実施しており、今年度は8月7日に予定されています。
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