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平成30年度上期農業機械新製品・新技術研修会 

[2018/07/03]

JA熊本経済連はこのほど、上益城郡益城町のグランメッセ熊本で平成30年度上期農業機械新製品・新技術研修会を開き、県内JAの農機担当者が参加しました。
研修会はJA農機担当職員の製品知識習得を目的に、各農機メーカーから新製品が発表される時期に合わせて毎年2回開催しており、今回は8月2日~4日に開催される「第55回JAグループ熊本農機自動車大展示会」前のグループ内における意思統一も兼ねています。
農機メーカー6社の担当者がトラクターや田植機、コンバイン、刈払機など約10製品の特徴と推進時の注意点について、実際に商品を使って説明し、各社のカタログやDVDでも製品を紹介しました。高性能・高能率の機械や、機能を絞ったシンプルで低コストの新製品、作業をアシストする新技術など、各社が工夫を凝らした製品が出揃いました。
 同経済連農業機械課は「今年の『第55回JAグループ熊本農機自動車大展示会』のテーマは、『そうだ、未来の農業をみてみよう』。コスト低減・労働力軽減につながる無人機械等の未来型農業機械も展示される。生産者目線でご提案させていただき、近未来農業の発展、地域の活性化につなげたい。」と話しました。
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