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2018年産夏秋野菜販売目標金額78億円に向け団結

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[2018-06-15]

JAグループくまもと青果物コントロールセンターとJA熊本経済連は12日、熊本市の同経済連ホールで2018年産夏秋野菜生産販売対策会議を開催しました。
夏秋野菜販売目標金額78億円に向け、【青果物コントロールセンターにおける出荷調整機能の強化】と【「くまもとブランド」の発信と販促支援】を重点項目として掲げ、産地側と市場側の意識共有を図りました。取引市場、各生産部会の部会長、県内JAや県の関係者など約70人が出席。
本年産夏秋野菜の生産出荷計画(7~10月)は、作付面積1073・5㌶(前年比99%)、出荷数量2万3千568㌧(前年比108%)で台風や局地的な豪雨に加え猛暑など気象災害を受けた昨年実績を上回る出荷計画となっています。
各JAより生育状況や出荷予定などの作柄概況を報告し、同経済連は出荷計画並びに販売取り組みについて、市場側からは消費地情勢について報告があり、意見を交わしました。
経済連の松下隆裕専務は主催者挨拶で、「夏秋野菜の本格的な出荷がこれから始まっていく。産地、市場の皆さんと信頼関係を構築しながら産地情勢をしっかりと把握し販売対策等に励んでいくとともに県内だけでなく県外に対しても消費拡大していくために経済連としても宣伝活動にしっかり取り組み販売を進めていく。」と力を込めました。
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