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目指せ全員合格 危険物取扱者試験講習会を開きJA職員の受験をサポート

[2018/06/07]

 JA熊本経済連は合志市のJA教育センターで6月5・6日の2日間、危険物取扱者試験を受験するJA職員を対象に講習会を開催しました。
 (一社)熊本県危険物安全協会から講師2人を招き、出題傾向や試験範囲について確認しました。一定数量以上の危険物を貯蔵または取り扱う化学工場やガソリンスタンド、石油貯蔵タンク、タンクローリー等の施設に危険物取扱者を置くことが義務付けられています。安全安心なガス・ガソリンの供給や健全なJA-SSの運営を行い、JA事業を農家組合員に安心して利用してもらえるよう危険物取扱者取得に努めます。
 熊本での試験は毎年6月・11月・2月の3回あり、今回は6月に行われる第1回試験の受験予定者の試験合格のための補講講習として実施されました。講習会では、同協会の細江博氏と松村和人氏による物理・化学講習と法令講習が行われ、危険物に関する法令、危険物の性質並びに火災予防・消火方法などについて解説がありました。
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