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農産物検査員育成研修開講式 21人が農産物検査員を目指す

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[2018-06-01]

5月28日、2018年度の農産物検査員育成研修会が開講しました。
熊本県JA農産物検査協議会(事務局=JA熊本経済連)とJA熊本経済連が毎年実施しており、JAの農産担当者など農産物検査員資格の取得を目指す21名が県内JAから参加しました。
JAにおいて農産物検査員は、農家組合員から預かった農産物(米穀・麦類・大豆等)を検査し等級を決める農産物の価格形成にかかわる重要な業務を担います。
研修では、農産物検査法関連の座学研修、分析実習、鑑定実習など全17回実施し、農産物検査員としての基礎を固め、来年3月頃に鑑定試験と筆記試験による修了試験を実施します。
初日の開講式で経済連の小島裕二農産部長は、「一人一人の個々の力を高めることがこれからとても大切になる。価格形成に関わる重要な業務だからこそしっかり理解しながら受講してほしい。皆さんが合格できるよう全力でサポートする」と述べました。
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