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麦の近隣優良産地での栽培研修会の開催

[2018/05/08]

 
 JA熊本経済連は、4月下旬、熊本産麦の生産者所得向上と実需者から求められる生産振興を目的に、安定して高い収量を確保する栽培技術が普及している佐賀県で栽培技術研修会を開催しました。県内での麦栽培研修会は定期的に行っているものの、県外での麦の近隣優良産地での栽培研修会は今回が初めて。生産者、JA麦担当者・カントリーエレベーター担当者、熊本県から約40名が参加しました。
 佐賀県の農業技術防除センター専門技術員・徳田眞二氏による「麦・大豆1トンどりプロジェクト」について「排水対策」・「適期播種」など基本技術の徹底や新たな技術の普及など収量向上に向けた対策についての説明が行われました。
 カントリーエレベーターや麦圃場の現地視察も行われ、参加者は熱心に話に聞き入っていました。参加者からは「他県の取り組みや技術を知ることができ今後の栽培に活かせる。ぜひ定期的に開催して欲しい。」との意見がありました。
 経済連での、平成30年産麦作付面積は、6,422㌶、収穫見込数量は19,000㌧計画しています。
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