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担当者などが制度について再確認/平成30年度配合飼料安定基金加入推進会議

[2017/12/01]

JA熊本経済連はこのほど、熊本市の同経済連7階ホールで平成30年度の配合飼料安定基金加入推進会議を開き、県内JAの畜産担当者らおよそ60名が出席しました。
 
次年度分の加入推進運動が始まったことを受け、制度への理解を深めてもらおうと実施したものです。
配合飼料安定基金は加入生産者等から徴収した積立金を財源として、配合飼料の値上がりがあった場合に補てん金を交付することにより、畜産経営への影響を緩和することを目的とした制度です。
 
会議では制度の概要や手続き方法の再確認を行ったほか、各JAからは取り組み状況の報告がありました。
 
直近では、平成28年度第4四半期から3期連続で補てん金が発動されており、同経済連では、既存加入生産者の継続加入を推進するとともに、系統未利用の農家への推進も重要視しています。
 
今後も県内JAと連携して地区別に担当者を配置するなど、畜産農家へのより細やかな対応を強化して参ります。
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