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県産すいかの価格安定を目指し毎週協議/平成29年産すいか生産販売対策会議 

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[2017-04-06]

JA熊本経済連で、県内JAや青果物コントロールセンターのすいか産地担当者が参加する販売会議が始まりました。
3月末から6月まで毎週開催される予定で、産地の出荷状況や消費地での販売状況について情報を共有し、出荷調整などを行います。
 
また、会議では各産地から同一基準の規格のすいかを持ち寄り、査定会も実施しており、
①「重量」
②「外観(果形、傷など)」
③「内容(熟度、果肉色など)」
④「糖度」
⑤「食味」について評価し、意見交換しています。
 
経済連の川部輝久青果物コントロールセンター担当課長は、「熊本県産すいかの価格安定を図るための重要な会議。長丁場になるが、今シーズン最後まで県一体となって販売に取り組んでいきたい」と話しました。
 
熊本県産すいかの出荷量は、約5万4200トンで全国1位(平成26年)となっています。経済連園芸部によると本年産について、大玉すいか・小玉すいか共に年明け以降の好天により生育は順調で、食味も良好ということです。4月~5月に需要のピークを迎え、全国各地へと出荷されます。
 
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