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職員としてのあり方学ぶ/JA熊本経済連グループ自己研鑚セミナー

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[2016-04-01]

JA熊本経済連は、経済連7階ホールで第16回JA熊本経済連グループ自己研鑚セミナーを開き、役職員およそ260名が参加しました。
グループの役職員・従業員の人材育成を目的に年2回開催しているものです。

セミナーは2部構成。
第1部では㈱熊本日日新聞社の荒木正博編集局次長を講師にお招きして、講演「日本農業の課題と展望~TPPを踏まえて~」が行われました。
荒木次長はご自身の取材体験談や同紙記事の解説を交えながらTPPについて論説。
農協改革など農政の課題にも触れ、報道や農協の役割についてのご意見もいただきました。「具体的なターゲットを挙げ、自分達の共通認識を理解してもらうことが大事。地方紙は基本的には地方を守っていく立場で報道を続ける。共闘を進めましょう」と呼びかけました。

第2部では熊本県の郷土芸能・肥後にわか芸人でタレントのばってん城次さんが「我がにわか人生」と題し講演。35年の厳しい芸の道で得た働く上で必要な心構えや人との絆の大切さをユーモラスに教えていただき、役職員は興味深く聞き入りました。

経済連の加耒誠一会長は
「毎回多種多様な業種から講師をお迎えし、様々な面で職員の資質向上に役立っていると思う。得た知識を活用して組合員の期待に応え、時代のニーズに合った県連職員になって欲しい」と力を込めました。

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