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カレーアクション熊本はじまる 地元スーパーと協力し県産野菜の販売促進

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[2015-07-29]

JA熊本経済連はハウス食品(株)とタイアップし、カレー消費のピークとなる7・8月にあわせて熊本県産野菜を使った夏野菜カレーの販売促進活動「カレーアクション熊本」に取り組んでいます。

具材の県産野菜には、生産量が全国1位の「トマト」のほか、「ミニトマト」「なす」「アスパラガス」「キャベツ」を提案。
野菜をバランス良く摂れる食事をアピールしつつ、地元食材を使うことで「地産地消」による県産野菜の消費拡大を促します。

同活動ではテレビCMの放映やパンフレット配布のほか、熊本県内のスーパー7社51店舗が協力し、店頭での試食販売やポスターで消費者にPR。各店舗が工夫を凝らした宣伝で活動を後押ししています。

17日、熊本市東区のスーパー2店舗でも試食販売が行われ、夏野菜カレーを試食したお客さんからは「カレーになすを入れたことがなかったが、試食して美味しかったので今度から入れたい」「トマトが入りまろやかで美味しい。野菜がたくさんとれて良い」など、高評価でした。

また、店舗の担当者によると「カレールーと県産野菜を隣に並べているため、合わせて購入する客が多く、売れ行きも好調」とのことです。活動は8月まで続きます。

▼地元スーパーで行われた試食販売の様子 

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