ポスター

カラー

Calla

JAグループ
くまもと全体
栽培面積 559a
出荷本数 963千本
出荷最盛期 3月 ~ 4月

栽培面積全国2位!

  • 熊本県はカラーの出荷量全国2位。
  • 阿蘇山の豊かな地下水や、球磨川の豊富な水資源を利用し、湿地性カラーを中心に栽培しております。ウェディングマーチを中心にグリーン系まで豊富な品揃えがあります。
  • 平成18年より「ホワイトデーはカラー。」と題し、銀座界隈を中心に銀座熊本館、飲食店などにてフェアを毎年3月に開催しております。
  • 平成21年からは千葉県、愛知県と共に3県合同キャンペーンを実施しております。
トルコギキョウ

[花言葉] 清純・情熱(的)・熱血・歓喜

部会長ごあいさつ

カラー専門部会長 園田重信

 当部会では、現在、疫病へ耐性のある新品種の展示圃設置、従来品種の研修会など生産面を中心に活動しております。
 昨年より、県内4地区に新品種の展示圃場を設置し、現地適応性を確認しております。
 本年は、新たに芦北にも展示圃を設置。また、各産地の情報を共有化し県域全体で取り組むために合同研修会を予定しております。
 品質の向上、安定供給を目指してまいりますので、熊本県産カラーのご愛顧よろしくお願い申しあげます。

JAグループくまもとカラー専門部会長 園田 重信

主な生産地

熊本市 栽培面積 230a
出荷本数 275千本
出荷最盛期 3月 ~ 4月
阿蘇 栽培面積 41a
出荷本数 52千本
出荷最盛期 6~7月
かみましき 栽培面積 25a
出荷本数 17千本
出荷最盛期 3月
やつしろ 栽培面積 257a
出荷本数 610千本
出荷最盛期 3月 ~ 4月

平成26年4月~平成27年3月の実績

熊本県生産地マップ
くまモン

生産地だより

  • 花き部会事務局

    JAグループくまもとカラー専門部会 講習会・現地検討会の開催について

    JAグループくまもとカラー専門部会(事務局=JA熊本経済連)は11月26日、JA菊池管内にて湿地性カラーの栽培講習会及び現地検討会を開催し生産者をはじめJAや県の担当者25名が参加しました。

    同部会ではJAの枠を越えた合同研修会を開催し、新規産地開拓のため生産技術の向上と品質の高位水準化を目指しています。

    栽培講習会では、熊本県農業技術課農業革新支援センターの藤田祐一課長補佐を講師に招き、「湿地性カラーの栽培管理」と題して生態的な特徴を踏まえた栽培管理ポイントなどについて説明がありました。

    その他、同日に現地検討会をJA菊池管内の高木氏の圃場にて開催しました。その中で熊本県育成品種の「ホワイトトーチ」や「ホワイトスワン」の面積拡大と反収の増加、ブランド確立に向け情報の共有化を図る為の意見交換が行われました。

    今後JAグループくまもとカラー専門部会としては、品質と認知度を高めながら更なるブランド確立を目指し、今後も様々な取り組みを実施していきたいと思います。

    ・カラー栽培講習会の様子          ・カラー現地検討会の様子

     カラー講習会.JPG  カラー現地検討会.JPGのサムネイル画像

    ・高木氏のカラー圃場の様子

    カラー圃場画像.jpg

  • 花き部会事務局

    JAグループくまもとカラー専門部会研修会・熊本県花き振興プロジェクト会議

     JAグループくまもとカラー専門部会と熊本県は25日、菊池市にて研修会および花き振興プロジェクト「カラー」会議を開催いたしました。県内のカラー生産者のほか、JAや熊本県の職員が参加しました。

     本年度からJA菊池においても本格的な出荷が始まる見込みであり、カラー専門部会の研修会では初となる菊池管内のカラー生産圃場にて現地検討会を行いました。6月上旬から地温上昇を避ける目的で寒冷紗被覆を行っており、現在は順調な生育となっています。花き振興プロジェクト「カラー」会議では、県内産地の生育状況や現状の課題などを共有し、品質向上や収量確保に向けた協議を行いました。

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     今回の研修会を通じて今後の栽培管理に繋げていきたいところです。

生産地だより一覧

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