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生産地だより

カスミソウの生産地だより

  • 花き部会事務局

    九州観光物産展(大阪)におけるカスミソウPRイベント

    JAグループくまもと花き部会では11月22日の「いい夫婦の日」に合わせ、大切な方への日頃の「感謝」を込めたプレゼントとしてカスミソウをご提案しています。

    熊本県はカスミソウの作付面積・出荷量ともに全国1位で、花言葉が「感謝」であることから2004年から取り組みを始めました。

    大阪では10月29日(木)にディアモール大阪で開催されている九州観光物産展において「いい夫婦の日はカスミソウを贈る日。」を合言葉に熊本県のブースにおいてカスミソウの花束の販売を行いました。

    九州各県の野菜や果実などの特産品の販売も同時に行っており、他の目的で来場されたお客様も花束を購入して帰られるなど好評でした。

    皆様も「いい夫婦の日」には、日頃の感謝を込めてカスミソウを贈ってはみてはいかがでしょうか。

     ・九州物産展での販促の様子
        九州観光物産展①(全体).JPG
        九州観光物産展②(花束販売).JPG
     ・カスミソウの花束
     九州観光物産展③(花束).JPGのサムネイル画像 九州観光物産展④(カスミ).JPGのサムネイル画像
        
      
     
  • 花き部会事務局

    JAグループくまもとカスミソウ専門部会 現地意見交換会開催!

     JAグループくまもとカスミソウ専門部会(事務局=JA熊本経済連)は11月7日から8日にかけて、市場関係者・生産者をはじめJAや熊本県の担当者らを参集し、主産地である、JA菊池・熊本うき・あまくさ管内の圃場を現地視察し意見交換を行いました。

     JA熊本経済連ホームページにおいても今回の現地意見交換会の様子を公開しております。詳細につきましては下記のURLよりご確認いただけます。

     http://www.jakk.or.jp/pickup/2018/11/post-615.html

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  • 花き部会事務局

    いい夫婦の日はカスミソウ。

     JAグループくまもと花き部会では、カスミソウの花言葉が「感謝」であることから、11月22日の「いい夫婦の日」に日頃の感謝の気持ちを込めて大切な人にカスミソウを贈ってもらおうと、2004年から「いい夫婦の日はカスミソウ」と題して熊本県内を始め、東京や大阪で毎年11月に様々なイベントを行っています。

     「いい夫婦の日」の1週間前の11月14.15日には、環境省主催のイベント「COOL CHOICE CITY くまもと」で、来場者へカスミソウのプレゼントを行いました。
     当日は、県内のテレビやラジオなどの取材も行われ、熊本のカスミソウを多くの方々へPRすることができました。

     熊本県はカスミソウの作付面積・出荷量ともに全国1位で、JAグループ熊本におけるカスミソウの作付面積は4,860㌃、出荷量は1,083万本(2014年)となっています。熊本のカスミソウは、主に11から5月の冬春期に全国各地へと出荷されいます。

     

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  • 花き部会事務局

    カスミソウ出荷状況

     5月27日にカスミソウ(JA菊池)の圃場巡回を行いました。

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     県下のカスミソウについては、母の日需要期を過ぎて、出荷量は減少傾向ではありますが、現在は切戻し分の出荷が県下全体で日量1,000ケース前後となっています。
     今後は、終盤に向かって更に減少傾向となりますが、6月一杯は出荷が続きます。

  • 花き部会事務局

    カスミソウ母の日に向けて増量

     4月23日にカスミソウの圃場巡回(菊池)を行いました。

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     本年産は、2~3月の周期的な降雨と低温の影響からやや遅れ気味の出荷となっており、4月上旬~中旬にかけての数量は落ち着いていますが、天候は回復傾向である為、今月末から来月上旬の「母の日」の需要期に向けて出荷ピークを迎え、増量してくる見込みです。品種はアルタイルが中心で全体の約7割を占めています。

  • 花き部会事務局

    カスミソウ本格出荷に向けて、現地検討会を実施

    JAグループくまもとカスミソウ専門部会では、9月22日(月)、熊本県産カスミソウの主産地である菊池、宇城(三角・下北)、天草(大矢野)地区にて、今期冬春作の今後の本格出荷へ向けての現地検討会(カスミソウの圃場巡回・視察)を実施しました。

    今期作のカスミソウは定植期の8月に曇天・長雨が続き、一部の圃場では生育に影響が出ましたが、巡回した圃場の状況及び、各JAの指導員の説明によると、概ね順調な生育となっていることから、年内は安定した出荷となりそうです。

    昨年の冬春作は高温傾向の中で生育は前進気味でしたが、今年は例年並みのペースでの生育・出荷となっております。

    今後は本格出荷に向けて日々増量し、10月前半は熊本県全体で日量(販売日あたり)700箱程度の出荷を見込んでおります。

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  • JA菊池

    H25年10月17日(木) JA菊池 かすみ草目慣らし会

     かすみ草本格出荷を前に早朝よりかすみ草生産者目慣らし会を行い、切り前の統一前処理剤の使用確認を行いました。
     束での検査を本年も行い、どの箱を開けても均一な品質の徹底確認をしました。 消費者が満足していただけるよう日々努力します。

    20131025_1.jpg目慣らし会の様子1】

    20131025_2.jpg【目慣らし会の様子2】

    20131025_3.jpg【目慣らし会の様子3】

  • 花き部会事務局

    カスミソウ育苗農場視察研修会

    カスミソウ研修会.JPGカスミソウ専門部会では7/25(木)に本県産カスミソウの中心となるアルタイルの苗生産が行われている㈱大分ボール湯坪農場を視察しました。この農場が本県産カスミソウの出生地のひとつになります。

    秋出荷に向けての早い作型の苗はまさに育苗中であり、良質な苗の供給について農場長にお願いすると共に、高原地域とはいえ、蒸し暑い育苗ハウスで作業される方々の様子を拝見し、参加者一同、改めて生産が始まっていることを実感し、身の引き締まる思いがしました。

    また、6/21(金)にはJAカスミソウ担当者会議にて各JAの苗の注文数、定植予定時期の確認を行い、出荷の平準化に向け協議を行っております。

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