JA熊本経済連は10月16日の「国消国産の日」に、熊本市中央区の尚絅大学・尚絅大学短期大学部で、熊本県オリジナル品種のお米「くまさんの輝き」を使用したおにぎりを学生や教職員に振る舞いました。
今回のイベントは、国民が必要とし消費する食料は、できるだけその国で生産しようという「国消国産」の意義を広く発信することを目的に同連が企画したもの。会場には、つやつやとしたおにぎりが用意され、多くの人が列を作るほどの賑わいを見せました。
同連は、先着580人におにぎりを配布。受け取った学生からは「甘みがあってとてもおいしい」「食べ物の大切さを改めて実感した」といった喜びの声が多く聞かれました。
同連企画広報課の担当者は「多くの方に県産米を味わっていただくことで、国消国産の日の意義について考えるもらうきっかけになれば嬉しい」と話しました。