JA熊本経済連は10月5日、同連ホールでJA熊本経済連グループ下期事業進発式を開きました。2026年度計画達成を見据え、経済連グループの総力を結集して取り組む決意を新たにしました。式には、経済連の役職員をはじめ、子会社や関連会社の役員が一堂に会し、目標達成へ向けた結束を誓い合いました。
式では、販売・購買部門、営農・管理部門、子会社・関連会社の各代表者が、下期の重点目標や具体的な実践計画を発表。それぞれが現場の課題解決に向けた意気込みを語り、目標必達へ向けて会場の士気が高まりました。
登壇した丁道夫会長は「熊本地震の発生で大変な被害が出ている。経済連グループをあげて、自分たちがすべきことにしっかり取り組んでいく」と力を込めました。
今後も、JA熊本経済連グループは、持続可能な地域農業の発展と事業計画の着実な達成を目指し、グループ全域で総力を挙げて取り組む方針です。