JA熊本経済連は10月3日と4日、芦北町で開かれた「第12回藤井瑞希杯小学生バドミントン大会」に協賛し、県産農畜産物の魅力を発信しました。大会には県内外より約340人の小学生が参加。指導者や保護者ら多くの人が来場し、会場は熱気に包まれました。スポーツを頑張る子どもたちを応援しようと、同連は22年度より本大会への協賛を続けています。
上位入賞者への賞品として、県産ブランド豚肉「くまもとのりんどうポーク」や、県産米「くまさんの輝き」などを提供し、地元の豊かな食材で選手たちの健闘を称えました。また、会場内にPRブースを設置し、ジュースの無料配布も行いました。
大会に出場した子どもたちからは「おいしいジュース飲んでパワーが湧いてきた」「お肉を目指して優勝したい」という意欲的な声が聞かれ、笑顔が広がりました。
同連は今後も、スポーツの振興を通じ、子どもたちへ食の重要性や楽しさを伝える活動を継続していく方針です。