令和8年熊本地震 全国の絆でLPガス復旧へ

JA熊本経済連グループの熊本クミアイプロパン㈱と県内JAは、熊本地震の発生を受け、LPガス利用者の安全確認点検を実施しました。9月18日までに被害が大きかった地域、全戸計7800戸の点検を完了しました。

地震直後の不安が広がる中、九州、中国、近畿、北陸、関東、東北各地からJAガス事業担当者ら約570人が応援に駆けつけ、点検グループを結成。8月12日から順次、被災状況の調査と設備点検に着手しました

同連農機燃料部の広﨑健二郎部長は「全国の仲間からの支援がなければ、この状況を乗り越えることはできなかった。組合員や消費者の皆様から『JAのガスは安全で、安心して使える』と思ってもらえるよう、今後も丁寧な対応を徹底する」と語ります。

今後も、地域に根ざしたインフラとして、安心と安全を届ける使命を胸に地域社会を支えていく方針です。