広島ガス社員食堂で熊本県産食材フェア

JA熊本経済連は8月24日から28日まで、広島ガス(株)の社員食堂にて「熊本県産食材フェア」を開催しました。同社バドミントン部エグゼクティブアドバイザーを務める熊本県出身の藤井瑞希氏と連携した取り組みで、多くの従業員が利用する社員食堂で特別メニューを提供することで、県産食材の品質を直接体験してもらい、認知度向上とファン層の拡大を図ることを目的としました。

期間中は、全メニューで熊本県産米「くまさんの輝き」を使用し、ブランド豚「くまもとのりんどうポーク」の「ネギ塩だれ丼」、「南蛮具沢山タルタルソース」をはじめ、県産トマトとナスの煮びたし、同連オリジナルスイーツ「純米かすてら」など、熊本の恵みをふんだんに盛り込みました。特に藤井氏の提案で実現した丼ぶりと南蛮は、利用者の注目を集め、好評を博しました。

経済連は「震災後も全国へおいしい農畜産物を届けるため、一丸となって取り組んでいる。おいしいという笑顔が生産者の励みになる」とし、多くの利用を呼びかけました。藤井氏は「この機会に熊本の恵みを味わい、故郷に想いを寄せてもらえたら嬉しい」と話しました。

なお、経済連は藤井氏の活動をスポンサーとして支援しており、今回のコラボレーションはその縁から実現したものです。

▽くまもとのりんどうポークのネギ塩だれ丼を手に笑顔を見せる藤井氏

▽りんどうポークのネギ塩だれ丼

▽りんどうポークの南蛮具沢山タルタルソース(タルタルソースに県産トマトとナスを使用)