7月末に発生した「令和8年熊本地震」により、県内の農地や農業関連施設が甚大な被害を受ける中、8月13日、JA全農の吉見一弥会長がJA熊本経済連を訪れ、被災地支援に向けた見舞金を贈りました。
吉見会長は「一日も早い復旧・復興に向け、全農として総力を挙げて支援を継続する」と力強く語られました。
その後、吉見会長は特に被害の大きかったJA熊本うき、JAやつしろ、JAかみましきを訪れたほか、経済連の第二園芸集送センターを視察され、被害状況を確認するとともに、復旧に向けた課題について意見を交わされました。
経済連の丁道夫会長は「甚大な被害の中で、全国の仲間からの温かい支援は大きな励みになる。生産者が安心して営農を再開できるよう復旧に取り組んでいく」と深い謝意を示し、復旧に向けた支援を要請しました。
見舞金を受け取る丁会長(写真右)