JA熊本経済連は、第17回JA資材店舗ディスプレイコンテスト熊本県大会を開きました。県内JAの資材店舗など9JA18店舗が参加し、JA鹿本の植木北部営農センターが最優秀賞に選ばれました。
同コンテストは、農薬や生産資材などの販売強化品目について、各店舗担当者が工夫を凝らした陳列技術を競うもの。コンテストを通じて、店舗の活性化や売れる店づくりにつなげるとともに、お客様満足度の向上を目指しています。最優秀賞を受賞した店舗は、限られたスペースを有効活用していた点や、4コマ漫画を作成し、商品の魅力を楽しく伝えられる工夫が施されていた点が評価されました。細かいPOPにまで配慮があり、全体的に非常に完成度が高い作品となっていました。
各店舗、手書きの商品説明やイラストなど工夫を凝らしたディスプレイでアピールしました。
同連肥料農薬課の担当者は「年々ディスプレイのレベルが上がってきており、補助研修の成果がしっかりと現れていることを実感している。今後も、分かりやすく、手に取りたくなるような売り場づくりを目指していく」と話しています。
受賞店舗は次のとおりです。
▽最優秀賞=植木北部営農センター(JA鹿本)
▽優秀賞=グリーンセンター宇土(JA熊本うき) ▽特別賞=本所グリーンセンター(JAあしきた)、小国郷中央支所(JA阿蘇)、グリーンショップやまびこ(JA阿蘇)