JA熊本経済連グループは6月23日、熊本市中央区の熊本市役所を訪れ、大西一史熊本市長へ熊本城の災害復旧支援金として21万円を贈呈しました。この支援金は、2025年5月から2026年4月にかけて販売されたオリジナルスイーツ「純米かすてら」の売り上げの一部を充てたもので、今回で4年連続の寄付となります。
「純米かすてら」は、熊本県産の米粉を100%使用し、パッケージには熊本県内の観光名所がデザインされており、観光PR、復興支援も目的に販売しています。
贈呈式に出席したJA熊本経済連の丁道夫会長は、「熊本のシンボルである熊本城の完全復旧を願いつつ、農業という切り口から地域活性化に貢献していく」と意欲を語りました。これに対し大西市長は「道のりは長いが確実に復旧は進んでいる。今後も市として熊本城の復旧復興に全力で取り組んでいく」と感謝の意を述べました。