JA熊本経済連は6月18日、熊本市中央区の同連会議室にて「2025年産冬春花き生産販売総合検討会」を開きました。当日はJAや生産部会、卸売市場、流通関係などの関係者ら約70人が出席。
検討会では同連の担当者が、販売実績と販売経過について報告。冬春花き(25年11月~26年5月)の出荷数量は1,874万本(前年比83%)、販売金額は21億3,810万円(同81%)となりました。主要5品目の「トルコギキョウ」「カスミソウ」「キク」「カラー」「アリウム」ごとの分科会に分かれ、各JAが課題などを報告。市場からは消費地情勢について報告があり、活発な議論が交わされました。同連園芸販売課の担当者は「今後も市場動向を注視しながら、より一層の販売拡大に努めていきたい」と話しました。