JA熊本経済連は5月23日、福岡市のANAクラウンプラザホテル福岡で開催された熊本フェアに出店しました。県産青果物の認知度向上と消費拡大を目指し、熊本県福岡事務所の協力のもと、都市圏の消費者に県産品の魅力を直接発信しました。
会場内では「熊本マルシェ」が開催され、小玉すいかや肥後グリーンメロン、クインシーメロン、ミニトマトの「アンジェレ」の試食販売を行いました。旬を迎えた熊本の味覚を来場者へ広くアピールし、多くの関心を集めました。
また、同ホテルのレストランでこの日提供されたスペシャルビュッフェにも、旬の県産青果物をふんだんに使用した料理が並びました。あわせて、ホテルの公式インスタグラムのキャンペーンにおいて、賞品として県産青果物の詰め合わせを提供するなど、多角的な切り口でファンづくりを推進しました。
同連福岡出張所の緒方裕也所長は「今が旬の野菜や果実を多くの方に味わってもらえた。熊本県産の良さを知って是非リピーターになってほしい」と話しました。