熊本の銘柄豚をバスでPR ラッピング広告開始

JA熊本経済連とJAくまもと肉豚銘柄推進協議会は6月1日、九州産交バスでのラッピング広告掲載を開始しました。JAグループ熊本の銘柄豚の認知度向上を図るのがねらい。

バスは熊本市の西部車庫から益城間を運行します。デザインには、熊本の豊かな自然の中で愛情を込めて育てられた「くまもとSPF豚」と「くまもとのりんどうポーク」の魅力を、県民や観光客に広く知ってもらいたいという想いが込められています。担当者は、「バスが街中を走ることで、熊本にはおいしい豚肉があることを多くの人に再発見してほしい。この機会にぜひ、家庭の食卓で熊本の銘柄豚を味わってほしい」と意気込んでいます。