JA熊本経済連では、今回初めて食品以外の商品開発に取り組み、キズあり野菜を活用したポスター型ライト「灯るおやさい」を開発しました。3月30日よりクラウドファンディングサイト「MAKUAKE(マクアケ)」にて販売を開始しました。
熊本県はトマトの生産量日本一、ナスも全国第2位を誇りますが、形やキズなどの理由で市場に出荷できない野菜が発生しています。当会では、これらの野菜を有効活用し、食品ロス削減と新たな価値創造を目指しております。
「灯るおやさい」は、出荷に適さないトマトやナスを砕き、練り込んだ手漉き和紙を使ったポスター型ライトで、野菜本来の色味や風合いを生かし、温かみのある空間を演出します。着色料は一切使用しておらず、一つひとつ異なる仕上がりとなっています。福井県の老舗和紙メーカー「五十嵐製紙」と照明器具「POSTER LIGHT」を開発、販売している福井県の印刷会社「株式会社サカエマーク」との共同開発により誕生しました。
JA熊本経済連では、県産農畜産物の新たな可能性を広げるとともに、持続可能な社会の実現と地域農業の発展に引き続き貢献していきたいと考えています。
販売期間は2026年3月30日(月)午前10時から5月30日(土)午後10時まで。
詳細は下記URLより「MAKUAKE」サイトをご参照ください。
https://www.makuake.com/project/tomoruoyasai_ja
この取り組みについてはPR TIMESにも掲載をしております。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000154820.html
当会オリジナルブランド「LIFE PRODUCT」については、下記をご参照ください。