分割機を使ったカットで県産すいかをPR

JA熊本経済連は、4月下旬から、東京近隣の量販店10店舗ですいか分割機を使ってカットした「うまカットすいか」の対面試食販売をし、熊本県産すいかのPRを行っています。

東京青果株式会社の協力のもと、2019年以来4年振りの開催。分割機を使用し店頭でのすいかカットを実演し、新鮮な香りを消費者に伝えました。1/6、1/8にカットされたすいかを販売し、併せて試食販売で食味もPR。春夏期におけるすいかの消費拡大へとつなげる狙いです。 東京事務所の担当者は「コロナ禍になり試食販売が出来なかったが、試食販売が再開出来たことで美味しい熊本県産すいかを多くのお客様へ味わっていただけた」と話します。なお、この取り組みは5月下旬まで行う予定です。