第1回危険物取扱者試験講習会 JA職員の受験をサポート

JA熊本経済連は合志市のJA教育センターで5月25日・26日の2日間、危険物取扱者試験を受験するJA職員を対象に講習会を開きました。

(一社)熊本県危険物安全協会から講師2人を招き、出題傾向や試験範囲について確認。安全安心なガソリンの供給や健全なJA-SSの運営を行い、JA事業を農家組合員に安心して利用してもらえるよう、JAでは燃料担当部署や営農センターの職員らが多く受験しています。 熊本での試験は毎年3回行われており、今回は6月18日に実施の第1回試験の受験予定者向け補講講習として開催。講習会では、同協会の橋本直道氏と山野耕一氏による法令講習と物理・化学講習が行われ、危険物に関する法令、危険物の性質並びに火災予防・消火方法などについて解説がありました。同連担当者は「今回の講習を資格取得に役立て業務の資質向上を図っていただきたい。」と話しました。