JA植木まつりチャリティーオークション売上金を開催地の合志市へ贈呈

JA熊本経済連は3月26日、「第50回JA植木まつり」で行ったイベント「チャリティーオークション」での売上総額13万6300円を開催地である合志市へ寄贈しました。

JA植木まつりは同市の県農業公園カントリーパークで1月24日から2月23日まで開催され、期間中の日曜日に計5回のチャリティーオークションが行われました。県内JAや協賛企業などから苗木、鉢物、特産品、資材など合計122点が出品され、来場者によって落札されました。売上金は全額、地域への感謝の気持ちを込めて同市へ贈呈しました。

同連園芸部の担当者は「地域の皆さまのご協力で、今年も多くの方にご参加いただけた。今後も地域と連携しながら、農業の魅力を発信していきたい」と話しました。

▲合志市の荒木義行市長㊧へ目録を手渡すJA熊本経済連の梶原哲代表理事専務