JA全農が運営する全国の直営飲食店舗(11店舗)にて、3月6日から3月22日まで、いちごの主産9県で構成するJAグループ「いちご主産県情報交換会」とのコラボレーション企画「華やかな、春のはじまり。苺フェア」が開催されています。
今年で6年目となる同フェアでは、熊本県を含む9産地から、それぞれの産地が誇るブランドイチゴを取り揃え、各店舗ごとに趣向を凝らしたスイーツやドリンクメニューとして提供。熊本県オリジナルイチゴ「ゆうべに」は、みのる食堂アミュプラザくまもと店とみのる食堂三越銀座店でパフェに使用され、産地ならではの味わいを楽しめます。
JA熊本経済連園芸販売課の担当者は「他県と合同で展開できるのは嬉しい。多くの方々にゆうべにを使用したスイーツをご賞味いただきたい」と話しています。