2025年度農機実販推進運動成果大会

熊本県JA農機自動車技術指導士会とJA熊本経済連は2月20日、同連ホールで2025年度農機実販推進運動成果大会を開きました。大会にはJA役職員のほかメーカー担当者など約80人が出席し、農機販売・サービスの成果をたたえ合いました。同推進運動は、組合員への継続的な訪問活動を通じて顧客満足度の向上とシェア拡大、担当職員の意欲向上を目的に、25年4月から12月まで実施。推進部門と修理サービス部門で機種別ポイント制の販売実績や修理・整備徴収額を競いました。推進部門センター賞の1位にはJA鹿本南部農機センター、修理サービス部門センター賞の1位にはJA阿蘇一の宮農機センターが輝きました。

開会にあたり、同連の丁道夫会長は「農業機械は農業と日本の食を支える重要な役割を担っています。スマート農機など先端技術にも対応できるよう、幅広い技術力と専門的な知識を身につけ、技術レベル向上に向け取り組んでほしい」と呼びかけました。そのほかの各部門成績上位者は次の通りです(カッコ内はJA名)。

◇推進部門

▽個人賞

トラクター賞1位=田中光臣(かみましき)、コンバイン賞1位=宮川渉(かみましき)、田植機賞1位=冨永信一(熊本うき)、作業機賞1位=田中光臣(かみましき)

▽新人賞1位=宮川渉(かみましき)

◇修理サービス部門 ▽個人賞 各地区11人