冬土用未の日イベント ららぽーと湘南平塚で盛況

JA熊本経済連東京事務所は、27年1月17日と18日の2日間、冬土用未の日に合わせて、消費者への認知度向上を目的としたイベントを、ららぽーと湘南平塚(神奈川県平塚市)で開催しました。

会場では、冬土用未の日に食べると縁起が良いとされる「赤いもの」として、トマト、ミニトマト、イチゴなどの販売を実施。新鮮な熊本県産の農産物を手に取る来場者の姿が目立ち、赤い野菜や果物の魅力をPRする機会となりました。

また、会場内にはフォトスポットを設置し、家族連れや若者たちが記念撮影を楽しむ様子が見られました。SNSキャンペーンも実施し、来場者がイベントの様子や農産物の写真を投稿するなど、情報発信にもつながりました。さらに、人気キャラクター「くまモン」によるステージも催され、子どもたちを中心に大きな歓声が上がった。同連東京事務所の担当者は「冬土用未の日の風習を知ってもらい、地元農産物の消費拡大につなげることができた」と手応えを語りました。