JA熊本経済連は26年1月28日、東京都港区芝のNEC本社ビル社員食堂において、「NEC社員食堂 冬土用未の日フェア」を実施しました。
本フェアは、NECの社員食堂で熊本県産青果物を使用した特別メニューを提供することで、県産青果物の需要喚起および認知度向上を図るとともに、「冬土用未の日」の風習を広く知ってもらうことを目的として開催。
当日は、熊本県産の新鮮な野菜や果物をふんだんに使ったイベントメニューが登場し、多くの社員が味わいました。また、食堂内には販促資材を活用した冬土用未の日のPRコーナーも設置され、来場者に向けて風習や県産青果物の魅力を発信しました。
同連東京事務所の担当者は「熊本県の青果物のおいしさをもっと多くの人に知ってほしい」と話しました。今後も県産農産物の消費拡大と新たな物日の創出に取り組んでいく方針です。