老舗お菓子メーカーから「ゆうべに」いちごを使ったスイーツを発売

熊本県を代表する菓子メーカー、株式会社お菓子の香梅(熊本市)が熊本県産オリジナルイチゴ「ゆうべに」を使ったスイーツ8種類を2月中旬から期間限定で販売しています。「ゆうべに」を使ったスイーツの展開は2022年から毎年行っており、今年で5年目となります。

「ゆうべに」は鮮やかな紅色と芳醇な香り、甘みとほどよい酸味が特徴。これらの特長を生かした「いちごぶっせ ゆうべにいちご」などの定番商品に加え、今年はミルクをたっぷり使った優しい甘さの羊羹に、「ゆうべに」を使ったキューブゼリーを散りばめた「いちごみるく羊羹」など新商品も登場しました。

同連総合営業課の担当者は「地元企業の方にも、ゆうべにを使用していただくことでより多くの方へゆうべにをPRできている。今後もこのような連携を進めていきたい」と話します。同連は多様なニーズに応えた農畜産物の販売強化の一環として6次産業化商品の開発や販路拡大、新規需要の開拓に力を入れています。

フェア商品は県内各店舗で取り扱い、販売期間や商品内容の詳細は同社ホームページで案内しています。