熊本県産青果物の食育授業を実施 大阪市中央卸売市場東部市場で

JA熊本経済連は2月14日、大阪市中央卸売市場東部市場(東果大阪㈱)にて熊本県産青果物をテーマにした食育授業を行いました。小学生と保護者あわせて42人が参加し、「熊本の“おいしい”」について理解を深めました。

今回の主な題材となったのは、誕生から10年を迎えた熊本県オリジナルイチゴ「ゆうべに」。同連の職員が講師を務め、クイズを交えながら、ゆうべにの特徴や熊本の農業についてわかりやすく説明しました。さらに、日本一の生産量を誇る熊本県産のトマト・ミニトマト・スイカのほか、長なす・アスパラ・メロンなど、多彩な県産青果物も紹介され、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。授業の終わりには、熊本県産のいちごやトマト、ミニトマト、長なすなどが参加者にお土産として配られ、子どもたちからは「早く食べたい」といった声が上がりました。

また、サプライズゲストとして熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。同連は、今後も引き続き熊本県青果物消費拡大協議会と連携し、県産青果物の魅力発信と食育活動に積極的に取り組んでいく方針です。