大阪ABCテレビ社員食堂で「冬土用未の日」をPR

JA熊本経済連は1月19日から23日、2月2日から6日の計10日間、大阪市福島区の朝日放送テレビ㈱社員食堂にて「冬土用未の日フェア」を開催しました。このフェアは、食事に彩りや楽しさを提供し、「冬土用未の日」の認知度向上と、トマトやいちごなど熊本県産の赤い食材の消費拡大を目的としています。期間中は、本県産トマトを使ったアラカルトメニューや、ミニトマト、いちごの提供を通じて「冬土用未の日」をPR。社員食堂は1日あたり約500人が利用しており、連日多くの社員から注文が寄せられ、大変好評でした。 大阪事務所の松本研伸所長代理は「冬土用未の日に赤いものを食べることで元気で縁起のいい1年を過ごしてもらいたい。それと同時に多くの人に熊本県産青果物の良さを伝えていきたい」と話しました。