JA熊本経済連は2月1日、第50回JA植木まつりの開催を記念し、来場者への感謝を込めたふるまいイベントを実施しました。当日は、赤い食べ物を食べると縁起が良いとされている「冬土用未の日」の認知拡大と文化定着を目指すプロモーションの一環として、“赤い食べ物”を使ったトマトみそ汁とミニトマト「アンジェレ」を来場者に振る舞いました。
午前11時の開始前から200名を超える来場者が列を作り、会場は大いに賑わいを見せました。同連園芸販売課の担当者は「JA植木まつりは、生産者や地域の皆さまのご支援のおかげで、今年で50回目を迎えることができた。心から感謝したい。温かいトマトみそ汁で元気に冬を乗り越えていただきたい」と話しました。 JA植木まつりは2月23日まで開催されており、営業時間は9時から16時まで。期間中の週末や祝日には、さまざまなイベントも予定されています。緑化木事業の振興・発展と「産地直売」によるふれあいの場として、今後も多くの来場が期待されます。