JR熊本駅前の商業施設「アミュプラザくまもと」内にある、JA全農の飲食店「みのる食堂」で、1月17日から2月3日まで「冬土用未の日フェア」が開催されました。このフェアは、冬春トマト主産県(栃木県・岐阜県・愛知県・福岡県・熊本県)と全農直営飲食店舗が企画し、全国店舗でも同時開催したもの。冬土用未の日に赤い食べ物を食べると縁起が良いとされることにちなみ、熊本県産のトマトやミニトマト、いちごなどの赤い食材をふんだんに使ったメニューを提供しました。
メインは、県産の「くまもとのりんどうポーク」を使用した「自家製ローストポークのかるでら丼」。ソースには本県産トマトと味噌が使われており、来店客からは「トマトの酸味が効いていてお肉の甘さが引き立っている。とてもおいしい」と好評でした。
同連園芸販売課の蘇鉄了大調査役は「トマトの主産県と連携した美味しくて鮮やかな赤いメニューで、冬土用未の日の風習を広く知っていただき、寒い冬を元気に乗り越えていただきたい」と話しました。